学校給食の除去食について

給食には手作りお弁当
04 /23 2013
「小学校給食で牛乳アレルギーまた除去忘れ」というニュースがありました
お子様のアレルギー症状が出なくてなによりです



相手は先生といえど
人は間違いをする生き物だということを親は知っておいた方が良いです
そもそも「除去食」というのが防除壁があってないようなもの
給食メニューでのアレルギーはないものの
うちの子達はお弁当と水筒持参だったので
「あの子はお弁当の子」と学校中の先生や生徒が認識してくれていました 
そのため、誰一人として間違えることはありませんでした

給食制度のある学校に通わせ
なおかつアレルギーから自分の子を守りたいなら
親が責任を持って守ってもらう資格を作り上げていくしかないのです

我が家の子供達の他にもアレルギーは無いけれど給食の素材に疑問を感じて
お弁当を持参していた方がいました
子供の証言によると
パン一つとお茶だけの時が多かったということです

お弁当作りはかなりの手間になりますので
おにぎりやパンと市販のお茶のみというのも一つの手です

譲れない部分と妥協しなければならない部分の線引きは
親が慎重に決めていくべきでしょうね

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