味覚の覚醒効果

お取り寄せ食材
02 /17 2013
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三重県の日紫喜農園さんのお野菜
今年お初の貴重な十草作物を送っていただきました

種まきの時期などで若干小さめですと言われましたが
なんのなんの
食べた時の感動は大きかったです

トウが立ってしまっても構わないので畑にある間は送ってください‼ とお願いしました

だって、それまで食べていた有機栽培系?無農薬の青野菜が物足りなかったり違和感のある味と分かり、食べたくなくなってしまったのですもの
それこそ胡麻かして食べたりしました

一気に味覚が覚醒されたような感じです
(私はこの冬、こんなものをうまいうまいと食べて喜んでいたのか⁈とそれまで食べていた青野菜や作り手に対して失礼だと理性で思うより先に、軽く失望落胆してしまったのですから偽れません)


この日紫喜さん
牛糞など堆肥使用のお野菜が一口でわかる舌をお持ちです
やはり、美味しくないのだそうです

かといって
完全無肥料栽培でもお野菜が美味ではなかったり、全然力がない場合もあるようで

廣野先生や日紫喜農園さんのおっしゃる
『美味しさ』の基準が高すぎてかないません

美味しくなるまで十草農業で10年はかかるというのだから、雑草を活かさない自然農法は一体どれだけかかってしまうのでしょう

農地や人体まで覚醒させてしまう農業で作物を作ることは
聖業と言えるのではないでしょうか

ということは
作り手は聖者⁈

「あんたもいずれ農業をやらないとな」って・・・
ちょっと恐れ多い気もします

とりあえず今は十草の家庭菜園と
十草農業農産物の消費者ということで許していただきたいと思いますあせる





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