730日目の命を大麦で祝う

5歳3歳姉妹
07 /05 2012
こんにちは


びわ

オスミ
手作り布団でお昼寝ですラブラブ

どちらも 730日目の命です

植物と違って 人間はとかく手がかかるものですが

親は 子を育てることによって自分もまた生かされているということを
忘れてはいけないですね

「生んでくれ!って頼んだ覚えはない!」

こんな憎たれ口を言われないよう
素敵な関係を築いていけたら良いのですが、、、まだ、自信なんてありません


今日の日のために
特別なプレゼントは用意していませんが
庭の大麦で何かワクワクするものを作ってお祝いしてあげようと

数日前から楽しい作業をしておりました(笑)


脱穀
麦の穂もこうして細かく砕きます
ふるいにかけながら
息を吹き掛けて余分な殻を飛ばします


これを炒れば麦茶ですが
今回は、精米器を使って
さらにもみすりと精麦をしてみました


裸麦
今年 庭で採れた大麦は537㌘


独特の香りと色です
グルテンが少ないけれど
ミネラルが豊富なのだとか


とりあえず麦ご飯を炊いてみました
硬いご飯が好きな夫は麦のプチプチがお気に召したようなので

来年も栽培決定です☆



少量の裸麦を更に精米器にかけて
粉にしてふるいにかけてみました

さて、何作ろう音譜



庭のハーブで自家製酵母を仕込んだりしています



って、出来上がりの写真は無いのかーい?!

この、アドレナリンが大量に放出してしまう
出来上がりまでの楽しいプロセスをお伝えしたかっただけなので

悪しからず

(笑)


そう
子育ても プロセスが楽しいのですよね、、、

つくづく こういう性格で良かったと思います

オスミも母親が私で良かったと
いつか思ってくれることでしょう









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