■自然育児■病院で「やられ損・泣き寝入り」をしないために

自然育児 子ども・小児編
02 /07 2012

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2月付近はいろいろな浄化が起こりやすくなっています
皆さんのお子様は大丈夫ですか?
今回は中耳炎について取り上げてみました

中耳炎の治療は痛みを止めることではありません
耳付近で溶解した毒結を完全に排出させて初めて治癒します
その排出方は、排膿であったり耳垂れという形で浄化の経過をたどりますが
特に耳垂れは数年かかる場合もあります

現代医療では膿や耳垂れを悪化作用と捉えて
せっかくの浄化作用を極力止めようとしています
これでは毒素は出来らず、薬毒の毒素も加わって聴力も低下してしまうでしょう

浄化力の弱い子は薬剤の投与で「疑似治癒」となるでしょうが
浄化力旺盛な子は薬剤を投与すればするほど
痛みと膿と耳垂れの3拍子に悩まされ続けることになりかねません

ちなみに、病院に行くということは
「私はこの病院の治療を異存なく受けますよ」という意思表示そのものであり
病院では「病院に来た患者は治療しなければならない」という義務が発生してしまいます
両者の立場を踏まえたうえで、窓口や冒頭の両方で
「診断だけしてください」と伝えなくてはいけません
この一手間をしないと、「やられ損」をしてしまいますから
くれぐれも注意してくださいね

本記事では長女の中耳炎について報告しています
みなさんそれぞれの自然育児の参考になれば幸いです

 300★自然育児★中耳炎にかかって聴力が回復しました
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