中学1年生☆三者面談

中学3年
07 /24 2011

話の内容は、公立ですから、、、お勉強もうるさく言われませんでした

生徒会に立候補をしたらどうか とか そういった感じでした


しかし この後、予期せず しょんぼり してしまいましたダウン

面談の帰りに立ち寄ったコンビニ店内で長男の一言

「お母さん あの場でヘラヘラ笑わないでよ ボク ずっと恥ずかしかったよ」

つい笑って 場を 和ませたくなる
私の悪い?癖

「君の成績、生活全てが決まり悪い状況なのに、インフォームド・コンセントのようにしんみり聞けとでも? 」

と 嫌味の一つも言ってはみたものの、どうにもかき消せない胸の寂しさ

ああ

体重だけでなく、とうとう心まで追い越されてしまいました


彼もようやく気付いたようです

今まで 大きく 賢く 強く 美しく見えたお母さんは

実は こんなに子供っぽくて普通な人であったことに


そこに気がついたなら

父親の代理として
母親の片腕として
五人兄弟の長として

今まで以上に 自覚と自信を持って
理性と叡智と力を働かせて

この私を この家庭を 支えていってほしいのです虹



真夜中の散歩も 彼となら怖くない

さあ、次は、ロマンチックなバーに連れ出すぞ☆


★私と折半している彼の主な仕事★
炊飯
ゴミ出し
子守
洗濯干し
戸締まり
掃除
など

なんとも頼もしく ありがたい存在です☆


人間らしさとは何かを教え、向上に励む者の自尊心を満足させてあげられる場は、やはり家庭ではないかしら

食べるものへの感謝と人間としての誇りがあれば

トイレメイト症候群 は生まれない たぶん

そんな 自分に満足できない日本の少年少女に

ぜひ 家仕事を与えてください と 子だくさん母は思うのです



昨年の面談では

「いったいどういう教育をされているのですか?クラスの子でも真似できるのなら、ぜひ教えてください」

なんて言われて 嬉しかったわ音譜



そんな彼、最近 おうちヤンキー★どら息子なんですけど~あせるあせるあせる












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