あべこべ保育園

自然育児 保育所編
10 /23 2014
保育園は楽しみのようです
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諸用ですっかり遅くなり
6歳次女にこう言われてしまいました

「お母さん、遅くお迎えに来てくれてありがとう。今日はとても幸せだった~ラブラブ

この言葉を聞きたいからと
毎日通園で遅いお迎えにしても
当然言ってはもらえませんし

逆に家庭保育だからとて
子どもが毎日幸せだと言ってくれるわけではありません

つつがない暮らしを維持できることが
最高の幸せだと理解しているつもりでも

親らしい事をしてあげていない、と
後ろめたさを感じる事が多々あります

たまに出す変化球で
子どもをちょっとした幸福感に満たしてあげられたときは

親らしい事、できた~!と心踊ります








充実した1万円の使い方 (合唱コンクール.ピアノ伴奏)

中学3年
10 /12 2014

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全く練習しない、たまにレッスンを忘れる

練習しないでピアノに通い続けるのは「徳を潰す」事になるという最もな理由によって
長女はピアノをやめさせられてしまいました

初見で弾くこともできないでやめてしまうのは
実に惜しいと思いましたが
仕方ありません

そんな状態のまま
しばらくピアノから遠ざかっていたのに
クラスの担任やもう一人の伴奏者による圧力に負け
引き受けざるを得なくなった今年の校内合唱コンクールのピアノ伴奏

理解の無い父親を持つと娘は苦労します

私が会話の中で伏線を張ること三ヶ月
その間、娘は夏休みの半分は体調のアクシデントで何も手がつけられずにおりました

娘が窮地に立っていて、このままではクラスに迷惑をかけてしまう事をそれとなくアピールしたあとは本人の出番

父親を和室に呼び自分は下座
手をつき頭を下げてお願いし
1ヶ月限定でレッスン通いを許され
大慌てで曲を仕上げてきました


曲仕上げの時期に突然依頼されたピアノの先生もびっくり仰天!

しかしそこはプロ
音大から院に進みオーストリア留学を経て大学で教鞭を取ってきたベテラン先生の本領発揮です

45分7回(1万円)のレッスンで完璧に仕上げてくださいました

2回はオマケレッスンだそうで
ご好意に泣けました

まさか、こんなプロが徒歩1分のご近所さんに居たなんて、、、


3人の妹達が応援に駆けつけてくれたこともあり?
おかげさまで長女のクラスは学年3位入賞を果たしました

大役を任され、責任を果たし、結果を残せて偉かった!
見直しました!

結果的に通知表の音楽だけは5をもらえまして
1万円で5を一つもらったと考えることもできます

今回は実に良いお金の使い方をしました

来年も伴奏者となることは確定しているので
月に1回のペースでも良いのでレッスンにどうぞ、とピアノの先生が仰ってくださいました

ここは母と娘の2人で一家の長にお願いです

必ずウンと言わせてみせます









ズレた教育の評価

中学1年
10 /09 2014
学校限定自閉症なので

友達は一人もいない次男にとって

お弁当が一番の楽しみとなる6年間だったように思います


そんな彼、今日は初めて張り切って学校に行きました

通知表がオール◎の期待を持っていたからです(全く発表しないのでオールはありませんでしたけど (*^_^*))

自分で努力し着実に自信を掴んでいくその後ろ姿

学校では暗いですが、実にまぶしかったです



彼にとって学校はつまらないところ

よく頭痛で休み

行きたくない時には

「あら、そう」と、お休みさせていました



学校はタダで勉強を教えてくれる我が家にはとてもありがたいところ

基本はそれ以上でもそれ以下でもない

我が家の教育と世間の教育はズレているから

学校の行事に全部合わせる必要はない

付き合いが悪いとか、冷たいと思われようが関係ない

ここまでは合わせ、これ以上は無理という境界線を作って

自分を守る術を今から身に付けておきなさい



こんなかんじの事を子供たちに伝えています


長女が小学校で教育に関する意見文を書いた時は

学年の先生達と唸ってしまいました。日ごろどういう教育をしているのですか?と褒められたことがありました

実は、我が家の教育に賛同してくれているのが学校の先生だったりするからおかしなものです


シンプルすぎる!遠足のおやつ

中学1年
10 /03 2014
今日は小学校の遠足です

学校限定自閉症の次男が自分で用意したおやつがすごいです!

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きな粉のねじり棒
おからクッキー
あげ餅

↑実は常にストックしてあるお父さんのおやつです


これをタッパーにインしました!

((((;゚Д゚)))))))

コンビニおやつは気持ち悪くなる
そもそもおやつなんか要らない
これでじゅうぶん

なんだそうです


秋休みの長男は卵焼きを作ってくれながら冷やかしました

「俺なら悲しすぎて遠足行けないレベル」



この子の魂が喜ぶモノや環境を
親としてどれだけ用意してあげられるのだろうかと

楽しみよりむしろ空恐ろしさを覚えました