1日一口の母乳育児

少年老い易く学成り難し
04 /24 2014
自分が今まで経験してきた出産・育児を
今度は科学的方面から見つめ直すために選んだ手段は
大学の科目履修でした

千葉県立保健医療大学の石井邦子先生による
「助産学概論」

先週は石井先生の授業で
助産師の役割と歴史、助産活動に関連する法規や社会制度について学びました

今週は、現役助産師を講師に招いて母乳育児支援の授業でした
http://www.chiho-josanin.com/

母乳育児の授業を聴いて改めて認識したことは

母乳は命を救える
ということです

1日一口の母乳で成人16名の生命を維持できた実話には驚かされました

また高熱が出て脱水症状を起こしてしまうというのは
実は粉ミルクの赤ちゃんの方だ
と仰っていました


飲ませると乳児湿疹や痒みがひどくなるということで
悩んでいるお母さんも多いですが
一口に祈りと愛情を込めれば充分な母乳育児が確立できると思いました


我が家も乳児湿疹がありました
4番目次女は毎日体中から膿が出て
臭いし気味が悪かったですあせる
裸にすると場所によっては痒がっていたものの
幸いいつもご機嫌さんだったのが救いでした




乳児湿疹やどうしたら質の高い母乳を維持できるのか
これについて言及はされていませんでした


赤ちゃんが痒がらない母乳作りのお手伝いや
手当てをしてくれる助産師さんは全国にいらっしゃるはず

でも、何かしらの偏った意見を持っているということで
蚊帳の外なのではないかと感じました





看護学科なので当然周りは若い女子ばかり
チラホラと男子学生がいる程度で

私なんか浮いていたはずですが
そんなの全く気にならないくらい
授業が面白く内容が濃いです!

今後は東京医科歯科大学、クリニック、総合病院から講師を招いて
助産師活動の実際をテーマにパートナー、不妊、ライフサイクルについてを学びます


生涯学習の場として
図書館が利用できる
大学の科目履修や聴講を選択するのもオススメです☆