勝負の神様と疫病神

音楽の時間
05 /11 2013
今日は長女のピアノ発表会でした

『美しく青きドナウ』

本番に強い勝負の神様っているのでしょう

それから、曇りの分担というか
振り替えというのもやはりあるのでしょうね


1時間早めに会場に到着して昼食をとり
集合時間と同時にトイレに駆け込みっぱなしの次男は
開演になり席に着くや腹痛で前かがみのまま最後まで動けなくなってしまいました

一方で、六ヶ月ベイビーはおんぶされながら声一つ上げず最後までおとなしくしてくれていたので

これは、次男が何かを一時的に引き受けてくれているのだと分かりました

この引き受け役が次女や三女の幼児ではかえって騒いだり泣きわめいたりして台無しになります

おかげさまで、長女は今までに無い見事な演奏を披露する事ができ、ピアノの先生もたいそう喜んでくださいました

次男は閉演と同時にケロリとするあたり、やはり、さもありなんと感じたわけです


光が当たり精一杯勤めを果たし気持ちの良い思いをする役もあれば
影でひっそりと苦しみに耐える役もある

どちらにも褒めや労いの言葉をかけましたが
帰宅してから次男にはご苦労様とお小遣いをあげました


雑草の原理を廣野先生から知らされていなかったら
次男を役立たずの邪魔者と疫病神扱いにしていたことでしょう

さすが!
ビリケンに似ているのは顔だけではなかったようです 笑