今月、産婦になります

自然育児 出産編
09 /01 2013
昨日長男が受けたのは模擬試験

今月私が引き受けるのは模擬産婦 

某大学の母性看護学の抄読会に出席させてもらったり
オープンキャンパスに参加したご縁で
今回このようなお話をいただきました

月曜日は説明を聞きに大学へ行ってきます
本番は再来週 2回の実演
大学の研究のため
助産学生のためにも良い演技ができるよう
又に力を入れる努力を惜しみません

冗談はさておき
あくまでも研究なのでシナリオに添った演技が求められます

10か月前のお産は
さほど痛くない
怖くない
一人で大丈夫
へその緒も胎盤の処理も自分でできる、大丈夫
赤ちゃんのケアも自分でできる大丈夫・・・だったので

これをふり返った分娩演技では
助産師さんの出番が無くなるので
初産から第3子までのお産を思い出してやってみます


神戸市看護大学のページは参考になりました
http://www.kobe-ccn.ac.jp/midwifery_study/entry-322.html

お七夜が明けて

自然育児 出産編
11 /14 2012
ブーケ2家族からのお知らせブーケ2


11月6日 頭位の自然分娩にて

無事3200グラムの可愛い女の子

が誕生しましたクラッカー

母が作った布を広げて父が赤ちゃん

を受け止めたそうですラブラブ

これからも 当ブログ五人の子改め

『六人の子産ませてくれてありがとう』をよろしくお願いいたしますニコニコ




日紫喜農園さんから菊がもみじ

昨日山形十草農園さんから柿が百個も届いて音譜目母はおかゆ以外の食べ物に喜んでナイフとフォークむしゃむしゃ食べていましたブタ

体重戻るのかな汗ガーン


ベビ待ちさんにもお薦めしたい一冊「聖なる産声」山縣良江(たま出版・正食出版)

自然育児 出産編
07 /08 2012


聖なる産声(うぶごえ)/たま出版

¥1,050
Amazon.co.jp


私が妊娠して初めて手にしたのがこの本なのですが、今読み返してみても深い感動に包まれる良書だと思います。

実はベビ待ちさんほど、今すぐ手にして欲しい一冊でもあります。

ここでは、胎児を無事はぐくみ、元気に産み育てていくにふさわしい生活観、女性観、人生観が余すところなく書き表されています。

また、いざという時の自分で産むための心得・準備等が書かれてあり
第5子の家庭分娩に際し、再び紐解いて参考にした部分も多くありました。


要は「女として」幸せに生きていくために、心も体も改善して、食い改めましょうね、と教えてくれているのですが、さすが年配の助産師さん、なかなか深いのです。

この「女として」に重点を置いて書かれているからこそ、ベビ待ちさんにも!と考えるわけですが

ここには、理想と現実がかけ離れてしまっている人への慰めの表現なんてありませんからそのつもりで読んでください。

読者の反感は一つも買わないようにと、当たり障りのないきれい事を並べるでもなく
自爆ギャグで自分を低めて笑いものの種として読者の慰めとなるでもなく
(これだと、心に何も残らない)

伝えなければならないことは、ナイーブな事も、たとえ厳しいと思われることでも書かれています。

しかし、どうやらその想いが著者の高い所から出てきているようで、素直にすんなりと言葉やその想いが入ってくるからスゴいです。

一文字、一文からにじみ出る彼女の人間性に触れ、読み終えた後は
ちょっとだけ向上できた気分になれるし、読む前よりも良いママになっている気がするから不思議です。





そもそも人間って、失敗したり、恥を掻いた方が、向上が促進されて早く上に上がれるのですよね、、、(私なんか、生き恥ばかりあせる)

嫌な想いを一つもせずに向上する方法は

この著者のように、みんながそうかそうかと納得して、実践できるような幸せの指針を分かりやすく示してあげることのようです。

慰めのぬるま湯に浸かる一方で
自分を刺激し、向上させてくれる何かを探る事も
人間として、母親として大事な仕事だとこの本を通して考えさせられました。

皆さんもぜひ参考になさってみてください☆



ちなみに
この本を私に手渡してくれたのは、当時29歳とまだ若かった夫でした(笑)

実は、夫に手渡してくれたのが、著者である山縣良江さんご本人であり
独身時代にこの方が営まれていた屋久島のペンションでお世話になった折に頂いたのだとか。

「あんた、良い顔をしているね」
「洋服はこうして畳みなさい」
などなど、愛情深くいろいろ指導をしてくれたようです。


今でも、夫宛に届いた訃報のお葉書が大事に本にはさまれています。


私たちが宿した魂の
聖なる産声が彼女の元にも届くよう
祈りながら残りの4ヶ月を過ごしていきたいと思っております。

ありがとうございました。

娘を養子に!? 女の子産み分け法

自然育児 出産編
04 /24 2012
こんにちは 塩田です


「次の子が女の子だったら、養子にくれないかな」

な~んて冗談のような本気のような意味深な発言を、男の子を連続4人も産んでいる姉から受けました (笑)

女の子に憧れる姉の気持ち、よくわかります

あちらも無医薬の家庭で、自然農法家と
願ったり叶ったりな環境で申し分が無いのですが、さすがにいくら私でも少し動揺しました


気になる私の本心は、、、


どっちでも、、、いい、、、かな


執着が一番良くない事を知っているので、敢えてこだわらないのです

「あなたの家庭の子供だから、ぜひ頂きたい」

これは、いつの時代もこの上ない誉め言葉ですよね

姉さん、ありがとうございます☆


ちなみに

女神を信仰していると女系になるとか
ある仏教宗派は男が育たないとか言います

でも、姉夫婦の家庭はそのどちらでもないし、その逆でもない

最近の産み分け方では、感度の低いあっさりラブが女の子の秘訣らしいので、今度伝えてみようかしら(笑)


夫婦のバランスを取るために子供が出来ると言うのに、男の子ばかりで悩むというのも、なんだか罰当たりなような気もします


頂けなくて悩むということは
頂けるように変えたほうが解決が早いということ

悩む、それだけの「モノ」があるわけですから、まずはご自分の心を入れ替えてご主人にお仕えし、再度チャレンジして欲しいと思いますが、どうでしょう


どの家庭にも
なにかしら悩みはあるものですね

私は今、咳が止まらなくて、頭が痛くて悩んでいます









命の引き継ぎ

自然育児 出産編
04 /17 2012


35年前のある初秋の日を境に
ぱったりと編まれなくなり、そのまま押し入れに仕舞い込まれたままになっていた、編みかけの女児用の毛糸のおベベたち。

当時の義母は33歳。
重度の妊娠中毒症により、3人目はドクターストップがかかっていたけれど、妊娠した。

つわりの様子が、上二人の男の子と全く違うから、念願の女の子に違いないと確信し、義母は張り切った。

生まれて間もなく冬を迎える赤ちゃんのために
一揃えの温かいおベベを、せっせと編んでは誕生を心待にしていた。

丁寧で細やかな性格が功を奏したのだろう。
自己管理が良かったようで、妊娠中毒症を抱えながらも、無事臨月の正期産陣痛までこぎ着ける事ができた。

義父は、「紀子 のりこ」と命名してから義母を産科へとタクシーで運んだ。



しかし、地元の産科医によると、この体でお産を乗り越える事は難しい。母子両方の命の保証はできないとして、陣痛促進剤を打ち、早くお産を済ませようと打ち出した。



陣痛促進剤投与直後


お腹の赤ちゃんが大暴れをした。


その後、静かになり


泣かない赤ちゃんが誕生した。


その子は、義母の予想通り女の子だった。


帯揚げ後にようやく義母が事の子細を知らされた。


誰が良い、悪いの責任転嫁は一切せず、それから静かに20年が経過した。


「はじめまして」

「陽子ちゃんは何年生まれ?誕生日はいつ?」

「あら、うちの紀子よりちょうど一年早いのね、、」

それから

第一子は男の子。
第二子は女の子。

「塩田家は女の子に縁が無いとずっと思っていたが、良かった」

三人目の次男誕生。
陣痛の始まりも知らない義母は、福島の泌尿器科で透析のまっ最中だった。

「何時に産まれたの?」

「その頃ね下腹が痛くなって、ちょっと針を抜いてもらっていたのよ」


(まさか、、、)


夫は大浄化で赤ちゃんの名前すら考えられない状態にあり、人に命名をお願いした。


(のりお、のりすけなんて嫌だからね、、、)


お七夜に『のりかず』と名前が決定した。


(やっぱり、、)


お七夜から、病気持ちの義母がわざわざお産どん(上二人の面倒など)に駆け付けてくれた。




9年前に、捨てるのがもったいないと、癌で余命宣告された義父から受け取った編みかけのおベベだけれど

哀しいかな、引き継ぐ腕が無い情けない嫁だ。

残念ながら作品は継げないので、せめてお話だけでも誰かに知ってもらうことにして、もったいないけど今日こそ、この悲しみ達を処分することにした。




当時の義母と同じ33歳で
私も泣かない赤ちゃんを産ませてもらった。

それは、あまりにも環境が良すぎて、泣く理由が無いから泣かなかったのだ。


「泣いていいよ。さあ、声を聞かせて」

「。。うきゃ。。」

「ああ、嬉しい。もっと聞かせて」

「。。。」

「あら、もう終わり?」


念願通り、夫に顔も性格もよく似た女の子が誕生した。

義母のリベンジは嫁が果たしたと受け取ってもらえたら嬉しい。




これを読んでくださった皆さまの「生きるための何か」になれれば幸いです。


ありがとうございました


塩田家の嫁


●自然育児●自宅出産で産後の養生に重点を置いた出産準備品一覧

自然育児 出産編
10 /25 2011
こんにちは
産後の養生について知りたいという方が多くなってきているようです
写真が多いのでアメンバー限定で、少し公開させていただくことにしました
岡田茂吉師の指導通りにやってみたいという
☆究極の究極☆という部類に入るかと思います

現代生活においては具体的にどうしたらよいのかというものは
彌勒神業の廣野先生ご夫妻からご指導いただきました

資料をかいつまんで参考程度に利用して下さればこれに過ぎる喜びはありません

未設定

内容は新ブログで限定公開しております 
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開業助産師を現場から葬り去る者

自然育児 出産編
05 /12 2011
つい最近受けたショックニュース叫び

2人目のお産でお世話になった開業助産師が
分娩業務を廃止したということ。
本当に残念でならない。

廃止に至るまでの経緯は、おおよその見当がつく。


ご訪問ありがとうございます
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